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通信講座について
この講座は、書道の筆法や考え方がぎっしり詰まった解説入りのお手本と、実際に手本を書く動画を見ながら、ご自宅等で練習していただくコースとなります。
忙しい現代人にとって、より効果的な学びが可能となります。
通信講座のメリット
時間を有効に活用する
忙しい現代人にとって、決まった時間を確保して通学するのは意外に大変なものです。
また、働き方のスタイルも様々に移り変わってきています。
この講座では、移動時間を気にすることなく、それぞれのスケジュールやライフスタイルに合わせ、ご自宅等でお好きな時間に学ぶことができます。
動画を活用して学ぶ
希望者には、実際に書いている手本の動画をLINEにて送付させていただきます。
何度も繰り返して見ていただくことで、筆の扱い方がしっかり身につきます。
遠方の方でもご受講可能です
システムについて
毎月のレッスンシステムは、次のような流れとなります。
一つの事を身につける上で、学びのペース、流れを作る方は大変重要です。
自分のペースに合わせて無理なく始めてみましょう。
毎月10日までに
こちらから今月の課題として3種の参考手本【①基本課題②漢字規定③硬筆基本】をお送りします。
届きましたら手本と解説を参考に、何度も練習してみましょう。
このサイト内の「MEMBERS」ページに、手本動画をアップしています。実際の書くスピードや筆使いはこちらを参考にしてください。
添削は作品画像をお送りください
追加料金なしで、月に1回まで画像にて添削を受けることができます。書かれた作品を写真に撮って、LINE等にてお送りください。
添削は原則として24時間以内に返信しますが、休日等の理由により2〜3日いただく場合がございますので、ご了承下さい。
実際に書かれた作品は次の月の5日までにお送りください。
実際に書かれた作品を次の月の5日までにお送りいただいた場合には、添削して次の課題と共に返送します。
必ず提出しなければならないということではございませんので、自分のペースで、ご無理のない範囲でご利用ください。
課題について
課題は下記の3つ(①〜③)が基本となります。
ご希望により、④〜⑧の課題を増やして幅広く学ぶことが可能です。(オプション追加)
①基本課題
『二十四節気』
楷書の筆づかいと字形の基本を学びます。
初めて書道を学ぶ方、小学生以来に筆を持つ方などに最適な内容となっています。
大きな文字を書くことで、より標準的な筆づかい、線の美しさ、筆圧の変化などを身につけていきます。
②漢字規定
漢詩文の語句(5字)を素材として、美しい楷書の基本を学びます。細やかな解説も加えておりますので、楷書の筆づかいや字形の捉え方、考え方などが一人でも身につきやすい内容となっております。
また、書いている動画は「MEMBERS」ページにてご覧いただけます。
③ペン字課題
日常的に普段の文字を綺麗に書くことを目標としたペン字の課題となります。筆圧の変化を豊かにという観点から万年筆を推奨しておりますが、それぞれの目的にそって普段お使いのボールペンなどで取り組んでいただいても結構です。季節の言葉や手紙文例、格言等を素材として取り組みます。練習用紙はこちらで準備して課題と一緒にお送りしますので、筆記用具と硬筆用の下敷きのみご準備ください。
オプション課題
上記の①〜③の課題に加えて、希望により下記の④〜⑧を追加して学ぶ事ができます。
④臨書課題(楷書)
オプション課題
【+550円】
万年筆を用いて、日常の生活で使用する硬筆の練習をしていきます。
日頃お使いのポールペンなどをご利用いただくことも可能です。
⑤臨書課題(行書)
オプション課題
【+550円】
万年筆を用いて、日常の生活で使用する硬筆の練習をしていきます。
日頃お使いのポールペンなどをご利用いただくことも可能です。
⑥臨書課題(草書)
オプション課題
【+550円】
万年筆を用いて、日常の生活で使用する硬筆の練習をしていきます。
日頃お使いのポールペンなどをご利用いただくことも可能です。
⑦臨書課題(隷書)
オプション課題
【+550円】
万年筆を用いて、日常の生活で使用する硬筆の練習をしていきます。
日頃お使いのポールペンなどをご利用いただくことも可能です。
書道の用品について
書を学ぶ上で、道具は大変重要です。
例えば筆は、正しい筆づかいをすれば美しい線が出るということが重要だと思います。しっかりと正しく運筆しているのにもかかわらず筆が悪い為に綺麗な線が出ないということもしばしばあります。逆に筆ペンで練習したいという声を時折聞くこともありますが、これには反対です。筆の良さでもあり習得したい筆の開閉について学ぶことが必要です。筆ペンはとにかく筆がまとまるように作られているので、筆を開く感覚や、開いた筆を一つに閉じる技能の習得が身につかないのです。この筆を閉じる書道を学ぶ上で必要になる物品は、次の通りです。